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2014-05-28 10:13

滅菌について



5月18日付の読売新聞にて、「歯を削る機器、滅菌せず再使用7割..院内感染懸念」という記事が紹介されました。
これは国立感染症研究所などの研究班の調査で、歯を削る医療機器(タービン)を滅菌せず使い回している歯科医療機関が7割に上る可能性があるという内容でした。


歯科治療では限られた治療器具を、たくさんの患者さんに使用しなければなりません。
出血を伴う処置も多く、それぞれの器具への滅菌・消毒が不十分では、院内感染が起こる可能性は増すばかりです。

当院では皆様に「安全で安心できる環境で治療をして欲しい」という考えのもと、世界水準の滅菌システムを導入しています。
治療を受けていただく上で、目に見えるところではありませんが、当院を信頼してご来院いただく皆様へ、安全性を追求した最高の環境をご提供いたします。

器具の滅菌の中でもっとも難しいのがハンドピースなどの切削器具(タービン、コントラ、エンジンなど)です。
当院で使用しているハンドピース滅菌器DACユニバーサルは、ハンドピース専用の滅菌器で、12分という短時間に洗浄、注油、滅菌、乾燥まで全てを1台で行います。

治療後のハンドピースには、血液や様々な細菌ウイルスが付着している可能性が高いです。
またドリル内部には唾液や削ったカスが逆流して不衛生な状態になっていますので、たとえ外側を消毒滅菌したといっても、内部まで滅菌されていなければ感染の可能性が残っていることに変わりありません。

当院ではDACユニバーサルを導入することで、患者さんに使用する度に滅菌にかけることで、常に効率的に清潔なハンドピースによる治療を御提供しています!

何かご不明点がございましたら、スタッフまでお声かけ下さい(*^^*)
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